2011年05月09日

2011年5月1日(日) 中高生礼拝

先日『子宮頸癌予防ワクチン』に関するファミリーセミナーがあり、
そのワクチンの接種対象年齢でもある、成城教会学校の中高生女子も
参加してきました。
日本では18種類の疾患を対象とした予防接種ワクチン(任意も含め)が認可されていましたので、
子宮頸癌は19番目の疾患になるでしょうか。
しかし子宮頸癌という、これまでの予防接種の対象疾患には無かった『癌』という性質上、
その発生機序においては他の対象疾患と異なる点も多く、病理学的にもその予防効果に
不明瞭な点があったとしても無理からぬように思えます。
更に、日本は予防接種への対応が20〜30年は遅れている後進国であるといわれてことを思うと、
子宮頸癌予防ワクチン推奨の是非を問う以前に、厚生労働省はもとより、
この国の行政が抱える課題と共に、争点は医療を離れた別なところにも
潜んでいるように思われます。
殊にこの子宮頸癌予防ワクチン接種の推奨については、
検証すべき様々な課題を抱えたまま
認可に至ってしまったようです。
さて、聖書には「取って食べてはならない!」〜創世記〜 とあります。
しかしみなさんを取り巻くこの現代社会には
「取って食べてもいいんだよ!」
「取って食べるにはこんな方法があるよ!」
「安心して食べるには、こんな方法もあるんだよ!」
そんな耳障りのよい誘惑だらけなのです。
健康を守るためのワクチンが、よもやそんな方法のひとつに
すり替えられるようなことがあってはなりません。
「取って食べてはならない!」
これは貞操をけっして失ってはならないという、
最も重要な神様からの戒めなのです。
『性』に対する貞操観を失った現代人に、神様は深刻な警報を鳴らしておられます。
エイズの世界的蔓延を始め、この子宮頸癌の若年層への急速な発症傾向をみても、
ここに私たちが悟らなければならない深刻な問題が隠れていると感じざるを得ません。
更にこれらの疾患に対する予防法の中には、性道徳への根本的に誤った認識の上に
流布されている内容もあり、恐ろしささえも感じます。
また性の問題に限らず「これを食べると頭が良くなるよ!」と、
正に「食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましい」〜創世記〜 如く、
あたかも気軽にお菓子を勧めるかのように、夜道を歩く塾通いの小学生に麻薬を手渡す、
そんな恐ろしい現実がこの日本にもあるのです。
行政やメディアから提示される内容を始め、
日常生活の中にさりげなく浸透してくるものが、
善なるものか悪なるものか?
果たしていかなる価値観や思想また信念によるものか?
善悪が入り乱れた現代であるゆえに、私たちは自分を取り巻く現実を
敏感に見極めなければなりません。
そしてそのために与えられたものが『統一原理』なのです。
原理という天の秤をしっかりと身につけ、
神様と真の御父母様とつないでいただいた清き血統を守り抜き、
永遠に神様の心情の中に生きる者となりましょう!
posted by セカンド at 08:59| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

2011年4月24日(日)中高生礼拝

ある中学校の入学式での、校長先生の式辞の冒頭です。
「人は誰もが幸せになりたいと願っています。
さてテストで良い点を取ることが幸せでしょうか?
良い大学に入ることが幸せなのでしょうか?…」
原理講論の総序の第1行目が浮かびます。
「人間は何人といえども、不幸を退けて幸福を追い求め、それを得ようともがいている。…」
誰でもテストで良い点が取れたらうれしいですね。
目標とする大学に合格できれば、それはほんとうに大きな喜びであり、
幸せを感じることでしょう。
良い点を取ることも、目標とする大学に入ることも、目的を達成する上では
外すことのできないプロセスのひとつなのです。
ここで大切なことは、何を目的とするかです。
 同じく原理講論の総序に「無知からはいかなる情緒をも生じ得ない。…」とあります。
より学び、より探求する先には大きな感動が待っています。
なぜなら極める先には、この宇宙、森羅万象を創造された
偉大なる神様との出会いが待っているからです。
 中高生期は『学力』という実力を付ける上で、実に重要な時期です。
東日本大震災により、日本は復興という具体的かつ深刻な現実に直面しています。
殊に原発事故の抱える問題は、切迫した内容があります。
いかに科学が発達し、文明が発展したとしても、神様の願いを知らずしては
けして幸福な環境を生み出すことはできないのです。
原理講論の終末論に「個性を完成した人間たちは、科学を発達させて自然界を
征服することによって、最高に安楽な社会環境をつくらなければならない。
このような創造理想の実現された所が、すなわち地上天国なのである。」
とあります。
なぜ勉強し実力を高めなければならないのか?
答えのひとつはそこにあります。
この人類を創造された神様の願いを知るみなさんこそが、あらゆる分野のエキスパートとなり、
地上天国創建の旗手となるのです。
真の御父様(文鮮明先生)は既に91歳を越えられました。
再臨主により生命を与えられ、再臨主と共なる時代に生かされている奇跡的存在のみなさん!
その目で、その耳で神様の願いを直接知ることのできたみなさんこそが
人類の未来を担っているのです。
それぞれが目標を持って、新しい年度を出発したことと思います。
まずは日常生活や習慣の中で、自分自身の課題を明確にし、
自らを改革しながら、地上天国創建の旗手となるべく
目標に向かって前進していきましょう!


     心が変われば    態度が変わる
     態度が変われば  行動が変わる
     行動が変われば  習慣が変わる
     習慣が変われば  人格が変わる
     人格が変われば  運命が変わる
     運命が変われば  人生が変わる

                 〜ヒンズー教の教えより〜
posted by セカンド at 03:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

2011年4月17日(日)中高生礼拝

第4回 原理試験実施(人類歴史の終末論より)40分間

  中学生 平均点…95点
  高校生 平均点…98点

*試験前に教会周辺のゴミ拾いをみんなでしました。
 教会の周りは、教会員のみなさんが日頃からきれいにしているので、
 次回は場所を変えてみたいと思います。
posted by セカンド at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする